2012年04月02日

二十の扉

子供の頃おばあちゃんに教わった遊びで「二十の扉 」と言うのがありました。
とても面白くて何度もおばあちゃんに相手をしてもらったのを覚えています。
ルールは簡単で、例えばおばあちゃんが"何か"を頭の中に思い浮かべます。
私には20回の質問が許されていてその質問に対してのおばあちゃんの答えから"何か"を当てるゲームなんです。
もし最初に思い浮かべた物がケーキだとしたら、それを知らない私は「それは動物ですか?」と質問すると「違います」と返され、「乗り物ですか?」と聞いても「違います」と返され、「食べ物ですか?」と聞いたときに「そうです」と答えてもらう事で一歩答えに近づくと言うわけです。
その後「それは大きいですか?」「甘いですか?」などの質問を繰り返し、20回の質問でおばあちゃんの考えた"何か"を当てられれば私の勝ちです。
今度は私が"何か"を思い浮かべておばあちゃんに当ててもらうんです。
楽しかったなぁ。
またおばあちゃんと二十の扉で遊びたいな。
もう無理なんですけどね。
あぁ、楽しかった思い出を書いていたつもりなのになんだか悲しくなってしまいました。
私はおばあちゃんが大好きだったんです。
そんなおばあちゃんと遊んだ二十の扉、本当はずっと昔のラジオ番組の企画らしくて内容もすこし異なる様なのですが私にとってはおばあちゃんと遊んだ二十の扉が一番です。
posted by meigen_desune at 22:19| ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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